ナチュラルドッグスタイル、ご存知でしょうか?
タレントの松本秀樹さんが名誉理事を務める、一般社団法人です。「愛犬の床」とのご縁があってもう8年前から賛助会員として応援させて頂いています。
今日は「こども笑顔のラインプロジェクト」の一環として行われた公開授業に参加させて頂きました。
こども笑顔のラインプロジェクトは、
人間が100回説明しても伝わらないことが
犬が傍にいるだけで伝わることがある。
犬を通じた心の学びは、多くの子どもたちにたくさんの奇跡を起こしています。
「こども笑顔のラインプロジェクト」は
いつか日本で、犬を通じた教育が当たり前になることを目標に
全国の小学校を対象に体験型授業を実施をしています。
というもので、もう3年間に渡って、各地の学校継続的に活動されていて、文部科学省、環境省も後援しています。
今回の公開授業は、東京学芸大学付属小金井小学校で開かれた、平成30年度成果発表会でした。
小学1年生、約40名と6匹のワンちゃん(レトリバー、ミニチュアダックス、トイプードル、コーギー、そしてハンドラーの皆さん)が主役です。授業の様子を全国から参加した教員や関係者の方40名ほどが見学しています。
授業は1時間、体育館で行われました(授業の様子は子供たちがいるので写真は撮れませんでした)。
6班に別れて、最初は挨拶の仕方を学び、その後一緒にゲームで遊び、最後は歯磨きなどワンちゃんたちのケアを体験します。
「(ワンちゃんに触れて)暖か〜い」
「心臓の音がする!」
いろいろな発見で子供たちは大はしゃぎです。こんな授業なら何時間でもできるね!
ワンちゃんのストレスもあるので、それをケアする人も待機しているんです。
命の大切さがこういうことで伝わる様子が伺えました。
このあとは教室で触れ合いを通じて感じたことを意見を出し合い、深めていきます。これはペットだけではなく、人との関係性にも良い影響をもたらします。
今度は皆さんのお子さんが通う小学校にくるかもしれませんよ^^