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我が家のミーちゃん、大好きなコタツの中で・・・

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「愛犬の床」を担当していると、年に数回、「愛犬の床」の施工を検討して頂いている最中に突然愛犬が旅立ってしまう、そんな悲しい瞬間に出会うことがあるんです。
そんな時はもうかける言葉がありません。

そして今朝、午前1時半頃、うちのミーちゃん19歳が、大好きなコタツの中で、静かに、眠るように旅立ちました。
大分前から体調が優れず、数日前からは食べ物も飲み物も口にしなくなっていたので覚悟はできていました。でも、寂しいですね、やっぱり。

まだ目が開いていない赤ちゃんの時に8歳の娘が拾ってきてから19年。うちの4人の子供達と一緒に成長してきたんだなあと思います。
うちの奥さんは動物が大の苦手(怖いんだそうです)でした。ある日玄関のチャイムが鳴ったので出て行くと、手に小さな白い「物体」を手にした娘とそのお友達数名が、目を真っ赤に泣き腫らして立っていたそうでです。

「もうウチしかないの、飼っていい?」

その「物体」は、まだ目も開いていない猫の赤ちゃん。子供達のあまりに切実な様子に一度は家にいれたのですが、私が帰宅すると「捨ててきて~」と(笑)さすがに捨てるわけには行かず、動物愛護協会に相談したりしましたが引き取ることはできないと。そうこうするうちに、取りあえすご飯をあげなきゃ、と奥さんがネットで調べ、スポイトやら何やら買い込んで、食べ物を与え始めました。体にもノミがいたので動物病院にも連れて行きましたか、先生は小さすぎるので、多分育てるのは無理だと~特に排泄させるのが難しいとのこと。

こよりを作ってちっちゃいお尻を刺激して排泄させるのが私の役目。でも先生がそう言うんだから無理だろうなーと思って19年。

時々「ウチに来て幸せだった?」と問いかけたりしていましたが、いつも面倒そうに、プイッと横を向いていました。私に頭や耳を撫でられるのが大好きで、そばに寄ってきては頭をコツンと私にぶつけて催促。撫で足りないと、また頭をコツン。でも撫で過ぎると「シャーッ」と唸るという、身勝手さ(笑)

まあ、またいつか会えるよ。ね。

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