大阪営業所

保護犬のジュンくんと「愛犬の床」

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針金でぐるぐる巻きにされて河川敷に捨てられて・・

大阪市のジュンくんは、前足はナックリングで後足も交通事故のためとても不自由な老犬です。なんと彼は針金でぐるぐる巻きにされて河川敷に捨てられていたところを、今の飼い主さんと出会いました。

なんてひどいことをするんでしょうか、なんて・・・・最近はジュンくんの様な保護犬を迎えた飼い主さんから「愛犬の床」にお問い合わせ頂くことが、かなり増えてきています。以前にも3本足(理由は不明)の保護犬を迎え入れるために「愛犬の床」を施工された方がいらっしゃいました。

「愛犬の床」でなんとか歩いて欲しい

飼い主さんは車いす・カーペット・専用靴といろいろ試されたのですが、どれも歩いてくれなかったそうで、カーペットでも目に沿って滑ってしまうとのことでした。ただマンションの石のロビーだけは歩けるそうです。

そんな中、「愛犬の床」を知り、5月14日関西ショールームで体験、なんとか歩けたので6月8日「愛犬の床」の施工を終えました。

必死に歩く姿にジーンときました

https://youtu.be/BbW9GUE02fc

施工担当者「施工終了時歩いてもらえるかかなり心配でした動画を撮りながら頑張れーと応援しました。こけながら倒れながらも必死に歩く姿はジーンときちゃいましたね。頑張って歩いて少しでも奥様と一緒にいられる時間が続いてほしいです」施工後しばらくして飼い主さんに連絡したところ、まだまだ歩くのが怖い様子とのことでした。でもきっと歩ける様になりますよ、ね!

ずっとずっとお幸せに、ジュンくん!!

それにしてもこういうわんちゃんと飼い主さんのために「愛犬の床」は何ができるんだろう・・・
スタッフ全員の思いでした。

 

 

 

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