私たちのこと

感動の形

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「愛犬の床」「エコプロコートUV」営業スタッフの曺(ちょう)です。

感動の形・・・・いえね、アニメの話なんですよ、これが。自分は特にアニメ好きという訳ではありません、そんなに詳しい訳でもありません。ただ、家族は好きですねぇ。もう本当によく見ています。

大体僕がハマるパターンは、
①僕以外の家族全員で楽しく見ている→見るよう進めれても僕は全く関心なし
②家族の誰かがお気に入りのシーン中心に、何回も見ている
③休日の火曜、特にすることないしご飯もない(奥様は出勤なので外食かインスタント)し、で、ふと家族が見ていたアニメに手を伸ばし、どハマりが定番です(笑)。

 

今までに見たアニメ(気に入って何回も見た)といえば

「天空の城ラピュタ」
「風の谷のナウシカ」
「隣のトトロ」
「魔女の宅急便」
「千と千尋の神隠し」
「ヱヴァンゲリヲン」
「ぼくらの」
「鬼滅の刃」
「魔法少女まどか☆マギカ」

この中で特に印象深いのは「ぼくらの」と「魔法少女まどか☆マギカ」(これはつい最近見たばかり)です。この二つは少し似ている点があります。
誰かを救うために自分を犠牲にするという点です。

 

「ぼくらの」
14人の男女中学生がコエムシという宇宙生命体に騙されて、巨大ロボット(全長600m)の操縦士となり、どこからともなく出現する巨大ロボットを相手に戦闘、実はこのロボットも別の時空に存在する「地球」からきたもので、膨張続ける宇宙の剪定のため、宇宙の「支配者」が地球同士戦わせて、負けた方の地球を星系ごと消滅させてしまいます。もう一つ隠された秘密は、「支配者」は勝った地球から生命エネルギーを吸い取るというものです。そしてこのロボットは操縦者の生命を対価としていて、たとえ戦闘に勝っても操縦者は死ぬ運命にあります。

とても印象的な話の一つは、パイロットに指名された少年の母親が、リストラで職を失いうつ気味になっている姿を見て「母親にこんな仕打ちをするこの社会は、自分の命をかけて戦う価値があるのだろうか・・・」とつぶやくものでした。自分は死ぬとわかっていても誰かのため(地球のため!とは少し違うんです)に戦う・・・

 

「魔法少女まどか☆マギカ」
人の目には災害としか見えない災いを振り撒く魔女を倒すため、人知れず戦っている魔法少女たち。その資質を見抜き魔法少女に生まれ変わらせているのが、ネコとうさぎを合わせたような可愛い姿の「キュウべえ」という宇宙生命体です。魔法少女になる時、どんな願いでも一つだけ叶えてくれます。
魔法少女は魔法を使うたびに「因果」が溜まっていきます。その因果を昇華させる方法はあるのですが、それが限界に達すると何と・・・魔法少女は魔女になってしまいます。その時膨大なエネルギーが生まれるのですが、「キュウべえ」はそれを吸い取り自分の母星に送っているのでした。

もちろんそのことを魔法少女たちはは知りません。「キュウべえ」は手を替え品を替え、友達の魔法少女が窮地になる様に仕向け、それを救うため魔法少女になれ、と誘惑するのです。

主人公の女の子まどかは何の取り柄もなく、自信もない、でもとっても優しい普通の女の子でしたが、あることが理由で途轍もないエネルギーを持つ様になったため、「キュウべえ」がなんとかして魔法少女にしようと企みます。
まどかは魔法少女になることを決心し、願いを「キュウべえ」に伝えます。過去未来全ての魔女をなくしてほしい、全ての魔法少女の因果は自分が引き受ける!
それは自分自身を無限地獄の空間に投げ出す願いでした。でもまどかはそこにも希望を見出していました。

 

二つの作品の感動の形は違いますが、とても深いものを感じました。
もし機会があったら、鑑賞してみてくださいね。

 

追伸

著作権の関係で文章だけになってしまいました・・・・

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