エコプロコートUV

そのコーティングの30年保証、本当に大丈夫ですか?

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簡単に剥がれないのがUVコーティングのはずが

お早うございます!「エコプロコートUV」「愛犬の床」担当の曺(ちょう)です!

弊社の取引先のハウスメーカーさんから神奈川県のあるUVコーティング業者が施工した、新築間もないお宅のコーティングが剥がれたので補修してほしいとの依頼がありました。詳しく聞くと何かの追加工事中に工事会社の方が使った養生テープでUVコーティングが剥がれたということでした。

「粘着テープはコーティングの表面を傷めやすいので、使用はお控え下さい」と私たちも施工後はお客様にご案内していますが、実際にはそんな簡単に剥がれることはありません。ましてや比較的粘着力の弱い養生テープで剥がれるなんて・・・・

何れにしても他社のコーティングの上から「エコプロコートUV」は施工できないので、このような場合は、施工したコーティング業者に依頼するしかありません。ところが担当者の方の話では、そのコーティング業者に連絡したところ補修費用にとんでもない金額を提示されたそうで、やむなく私たちに連絡してきたとのでした。

弊社担当はこのお話を聞いて正直、これは補修できないと思ったそうです。だって、補修するには施工されているUVコーティングをキレイに剥がさないといけないのに、コーティングの中で最も耐久性が高いのがUVコーティングなんですから。

あれ、剥がれちゃった( ゚д゚)

ところが現場で少し粘着力の強いテープを使ったところ、あれ?剥がれちゃいました(笑)あ、いえ笑いごとではありませんよね。「30年保証」を信用して、大切な新築の家を施工してもらったお客様の気持ちを思うとなんともいたたまれません。

ところがもう一つ問題がありました。

剥がれた箇所とコーティングされている箇所を見ると微妙に色が違っていたんです。補修担当は部屋に入った時から首をかしげて「なんか黄変してるっぽいなあ」と言っていましたが、その通りだった訳です。

コーティング剤は綺麗な無色透明ですから、通常こんなことはあり得ません。考えられるのは、その業者が使用しているコーティング剤の品質があまりよろしくないということ。お客様が気がつかなかったのは、全室施工されていたからでした。

結局、これだけの範囲を補修するのに7時間もかかりました。

オリジナルにこだわる理由があります!

「エコプロコートUV」「愛犬の床」では、高い品質を実現するためコーティング樹脂は全て指定の仕様で製造されています。これは年間施工件数が7000件という、圧倒的な件数が可能にしているんです。だって少ない件数では塗料メーカーさんもコストが合わないので作ってはくれませんから。

加えてコーティング自体もより高い耐久性を実現するため、第一層のコーティングと第二層のコーティングから成なっているんです。

そしてその高品質なコーティングを可能にしているのが大型自走式UV照射機です。

ほとんど全ての業者さんはハンドタイプといって手で持って照射するタイプを使用しています。
私たちが現地調査でちょっとテストするためや補修に使用するのがこのタイプですね。

ですがエコプロコートではしっかりしたコーティングの塗膜(=高耐久・高密着ということです)を作り出すために、大型自走式UV照射機を使用しているんです。これも私たちのオリジナル!(あ、もちろん製造はメーカーさんにお願いしていますよ^^)

ハンドタイプではどうしても高さや照射速度にバラツキが生じてしまいますが、「エコプロコートUV」「愛犬の床」が要求する品質の実現に必要な積算照度(測定時間内に照射される累積の照度値)に基づき、一定の高さで、一定の速度で照射していくことで、安定した、そして高い品質の施工が可能となります。

 

コーティングは一度施工すると後戻りできません。今回のお客様は幸運だったと言えます。
予算も大切ですが、しっかりした業者を選ぶ必要があります。

え?どうやって見極めるかですって?ふふふふふ、あるんです。それを見極めるためのポイントと業者に投げかける秘密の質問が。私にお問い合わせいただいたら、お教えするかもしれませんよ^^

 

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コメント

  1. 山崎 千佳子 より:

    しっかりした業者を見極めるためのポイントと秘密の質問とはなんでしょうか?知りたいです。

    1. ecoprocoat-staff より:

      ご質問、ありがとうございます。コーティング業者にお問い合わせの際、このようにお伝え下さい。
      ・築20数年
      ・毎年ワックスがけをしている
      ・掃き出しなど傷んだ箇所がいくつかある
      実際のお住いの状況と違っていても良いんです。こう伝えて、詳しく状態をヒヤリングしてくれる業者さんはしっかりしていると思って良いでしょう。技術がないと対応できないからです。

      そしてもう一段階チェックできる部分が現地調査での施工スタッフの対応です。きちんと剥離テストや密着テスト(ガラスとシリコンは自然乾燥なのでテストできません)をしたか?説明を詳しくしてくれたか?です。以上の通りです。またご質問がありましたらどうぞ^^

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