愛犬の床

ドッグライフカウンセラーの試験を受けてみた その1

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2月9日ドッグライフカウンセラーの検定試験を受け、つい先日結果の通知を頂きました。
ドッグライフカウンセラーとは、NPO法人社会動物環境整備協会が行っているもので、「犬を飼い始めた人に正しい飼育方法や公共マナーを伝え、犬を飼っている人が抱えているいろいろなお悩みに応え、全ての飼い主とその愛犬の生活が健康で楽しい毎日となるようお手伝いをする仕事(教本より抜粋)」です。

「愛犬の床」という仕事をしていると多くの飼い主さんと話す機会があり、お悩みをお聞きすることも結構あるのですが、知識も経験(我が家は猫)もないので、何もお伝えすることができなかったんですね。それで60才にして犬に関する勉強をして資格を取ろうと思ったわけです。

ペットの資格ってどれくらいあると思いますか?動物介護士・動物看護士・ペットシッター・ドッグトレーナー・トリマー・各種ペットケア資格・ペットロスカウンセラー・ペットアロマ・アニマルセラピーなどなど、ちょっと検索してもこれだけあるんです。まぁそれで食べていく訳ではないので、僕からするとどれも帯に短し襷に長しでした。そんな中で見つけたのがドッグライフカウンセラーでした。

ところが・・・・

いろいろ調べていって分かったのが合格率がものすごく低いということでした。
100点満点中70点で合格なんですが、合格率が平均で20%台しかないんです。過去の結果を見ると

第36回 2020年2月9日(日)実施 → 僕の受けた試験

総受験者数・・・ 15名
合格者数・・・・・ 4名
合格率・・・・・・26.6%
平均点・・・・・・62.8点
最高得点・・・・ 76点

第35回 2019年8月11日(日)実施

総受験者数・・・ 30名
合格者数・・・・・ 7名
合格率・・・・・・ 23.3%
平均点・・・・・・ 60.9点
最高得点・・・・ 80点

第34回 2019年2月10日(日)実施

総受験者数・・・ 11名
合格者数・・・・・ 3名
合格率・・・・・・ 27.2%
平均点・・・・・・ 65点
最高得点・・・・ 84点

ずっとこんな感じです。理由は出題範囲の広さと出題形式にあります。
以下、僕が検定対策で利用したドッグライフプランはしもと「ドッグライフカウンセラー検定対策ブックからの抜粋です。次回のブログで詳しくご紹介しますね!あ、でも内容は秘密ですよ。

範囲では「犬の歴史、犬の種類と特徴、犬の体力と能力、犬に関する法律、病気の種類と予防・ケガの発見と予防、フードの種類と選び方・与え方、犬の散歩と日常管理、衛生知識とお手入れ、マナーの重要性、糞尿の後始末、迷惑行為の種類と解決方法、犬のしつけ・問題行動と解決方法、避妊と去勢、カウンセラーとしてのアドバイス方法と心構え、一般社会常識、理解力と表現力などなど〜中略〜さらに出題形式は記号選択だけではなく、記述形式や小論文形式でも出されます」90分間ひたすら鉛筆を動かせる指体力も必要です(笑)。

他にも「中学生卒業までに習う漢字や、通常社会人であれは漢字で書くべき」単語は漢字で書かないと不正解になったり、法律や病気の名称を短縮して書くと0点だったりとかなり厳しいんです。

とても困ったのは暗記力が思った以上に落ちていることと、簡単な漢字が出てこないこと。ずっとパソコンで仕事していましたからね〜。教本は通勤電車の中で何回も何回も読み、ノートを作り始めたのはテストの2週間前。また法律や病気、その他の暗記問題はテストの1週間前に集中してやりました。その間、会社は定時退社で早く寝て朝4時に起きて書取りしたんです。

もっとも根本的な問題は僕、勉強大嫌いなんです(笑)。本を読んだりするのは好きなんですが、勉強は大嫌い!母親からも小学生の時「お前の成績はマラソン、イッチニーイッチニー(1・2・1・2)」とからかわれるくらい勉強はできませんでした。あ、5点評価の1・2ですからね、10点でなくて・・・・

途中で今回の合格は諦めて、次回に合格を目指すことにしましたんですが、ドッグライフプランはしもとの「ドッグライフカウンセラー検定対策ブック」と過去問練習問題(模試)のお陰でなんとかギリギリ70点で合格することができました^^

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